2006年10月の徒然日記

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星と紅葉とクリームソーダ。
(2006年 10月 31日 [火曜日])

昨日(というか今朝方)故郷から戻りました。
27日から3日間。
今回の旅は一人ではなかった(しかも車♪)ので、いつもとはまた違う楽しい旅になりました。

28日。
母校(中学校)の60周年記念行事でのコンサート。
そのコンサートにHeeFooさんにも出演して頂きました。
(HeeFooさん、はるばる遠方までありがとうございました!)
今回は合唱曲も入れて、母校への懐かしさと感謝の気持ちいっぱいで歌いました。
温かい拍手をたくさん頂きました。
行事の最後に全員(130人)で歌った校歌・・・感動しました。

29日。
父の命日。私が生まれて間もなく亡くなった父。
私は父の姿を写真の中でしか知らないけれど、でもいつでも近くに感じる存在。
手を合わせて「いつもありがとう」と呟いた言葉も、きっと届いたはず・・・。

30日。
久慈の渓谷と岩手の海を見ながら、ゆっくり東京へ。

相変わらずプラネタリウムのような星空。
すっかり紅葉した山に見惚れながら、寒さに納得。
冬に向けて荒さを増しつつある海を見て、
「クリームソーダみたいな波ですね」といったHeeFooさん。
久慈の海と町を気に入ったらしく(笑)☆

美味しいお魚と空気で、お腹も心も笑顔いっぱい。
そんな今回の旅でした。

画像、近いうちにUPしますね♪


あき・あめ・あい。
(2006年 10月 23日 [月曜日])

今日は久しぶりに雨いっぱい。
少し外を歩いただけで手が悴んだり。

冷たい秋の雨。

こんな日は温かさに敏感になります。
人、家、食べ物、言葉、声、・・・。

寒くて温かくて、
何だかとても幸せな1日でした。


秋のひと夜ライブ♪
(2006年 10月 20日 [金曜日])

本日のライブにお越し下さった皆さん、
いつになく「濃い」メニューを楽しんで?頂き、
アンケートにもご協力頂き、
本当にありがとうございました!
(ライブに間に合わなかったのに駆け付けて下さった方、申し訳ありませんでした)

私もとても楽しかったです♪

次回は来月の20日。
女性アーティストだけの企画イベントに出演させて頂く予定です。

楽しみにしていて下さいね!
本日はありがとうございました☆★


明日のライブ。
(2006年 10月 19日 [木曜日])


「秋のひと夜に想いを灯す」

そんなライブにしたいです。

どうか皆さんの心の中に、
小さな温かさを灯せますように。


皆さんにお会いできる事、
楽しみにしています♪
気をつけていらして下さいね☆


朝。
(2006年 10月 16日 [月曜日])

「朝」

このまちには何でもあって、

望めば簡単に触れられるはずで、

でも、

何もなかったあのまちの空は、

こんなにも遠く狭かっただろうか。


無数のガラスに反射した朝陽に包まれ、

眩しそうに鳥たちが今日も羽ばたく。

この三角の空を抜け出す為に。

上へ。上へ。


miwkao.


心と体で感じた答え。
(2006年 10月 13日 [金曜日])

好きでたまらない人に、
そっと、初めて触れられる瞬間の、
心と体に鳥肌の波がくる、
あの感覚に似た。

五感の全てが鋭いアンテナとなり、
ほんのわずかな情報にも反応し続け、
涙が込み上げてくるほどの、
あの感覚に似た。


この1週間、ずっとそんな毎日です。

一人では一生会えなかったかも知れない、
そんな人にもお会いしました。


私の心と体は今、生き生きしています。


もっと、歌いたい。


私の心と体が今、笑顔でそう叫んでいます。


手づくりプラネタリウム
(2006年 10月 8日 [日曜日])

昨日の夜空、見ましたか?

嵐の後。澄んだ空気。
見上げずにはいられないほどの存在感を放っていた昨日の月。

目を閉じる度、眩し過ぎるほどに輝いた昨日の月が私の闇にぽっかりと浮かびます。

そして、その月の後ろに広がった現実的でない空は、まるで学生時代に文化祭で作ったプラネタリウムそっくり♪でした。
大きな大きな紺の布、無数のピカピカ豆電球、ちぎったふわっふわの白い綿。

強く美しい月と、可愛いらしい星空と。

間違いなく、忘れられない空のひとつになる昨日の夜空でした。


美しい時間の流れる場所
(2006年 10月 4日 [水曜日])


絹のような波でした。

裸足になって入っていくと、
驚くほど温かでした。

私のふるさととは違う海。

同じような岩達が顔を出し、
同じような塩の匂いがして、
同じようにどこまでも広い。

でも、違う海。

鳶の声と共に流れる時間は、
あまりにゆったりしていました。

膝まで浸かり水平線を眺めながら、
長い間ただ「そこ」に身を任せていました。

生まれて初めて見た日本海は、
まるで大きな大きな絵のようでした。

懐かしさとはまた違う愛しさを、
その美しい場所に強く感じました。

「ありがとう」。
笑顔が増えた数日でした。


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