2006年09月の徒然日記

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秋夜の恋
(2006年 9月 30日 [土曜日])

『秋夜の恋』

長い、長い、
秋の夜。

カラカラ切ない、
秋の風。

願った声は待つほど遠く、
いつかの夢は星に消えて。

静かな、静かな、
秋の夜。

山色、秋色、
あなたとわたし。


miwako.


雨が降る。
(2006年 9月 26日 [火曜日])

土のむずむずに、
感じた雨の気配。

ぽつり、ぽつり、

降り始めたら、
止まらなくなった。

雨が降る。
どんどん強くなる。
空の涙。
大地の叫び。

木々のざわめきに、
気付いた風の気配。

どどう、どどう、

吹き始めたら、
止まらなくなった。

風が吹く。
雨と共に強くなる。
枝葉の痛み。
生命の叫び。

雨が降る。
風が吹く。
ちっぽけな私は、
あなたを想う。


お彼岸。
(2006年 9月 23日 [土曜日])


20日、渋谷多作での初ライブが無事に終了しました。
お越し頂いた皆さん、本当にありがとうございました♪
久しぶりのライブハウスでのライブ。
皆さんのすぐ傍で歌う事もHeeFooさんとのコラボレーションも久しぶりだったので、今までに感じた事のないまた新たな楽しさを感じたライブでした。
(ハプニング?もありましたが・・・)
来月20日のライブも今からとても楽しみです☆

ところで今はお彼岸の真っ最中。
見るたびに「ごんぎつね」の話しを思い出して切なくなる彼岸花(曼珠沙華)が、今日歩いた先で満開でした。
今は色んな色(種類?)もあるようですが・・・やっぱりこの朱色の花(画像悪くてごめんなさい!涙)が一番お彼岸には似合うように感じます。
もう皆さんも見られましたか?
秋色発見、楽しいですよ♪


Live前夜☆
(2006年 9月 19日 [火曜日])

ふるさと久慈市では、
本日無事に秋祭りが終わったようです。
とても大盛況だったとの事。。。
見に帰れず・・・残念でした。
(関係者の皆様お疲れ様でした!)

明日はライブ。
約2ヶ月振りにライブハウスで歌います。
渋谷多作。
イベント名「音の観測」。
ご一緒させて頂くアーティストさん達も雰囲気のある素敵な方ばかりです。
私のステージにはHeeFooさんがゲスト出演して下さいます。

記念ライブからちょうど1年。
明日のライブで皆さんに会える事が楽しみです。

お待ちしています☆★


存在。
(2006年 9月 18日 [月曜日])

あなたは大切な存在なんです。
あなたは「ここ」に必要なんです。


今日届いたメール。

私には私の気持ちを伝える事しか出来ないけれど、
でも、
私の存在が少しでもあなたの役に立つのなら・・・。


私の声、届きましたか?


東京
(2006年 9月 17日 [日曜日])


海の上から眺めた
夜の東京。

明るくて眩しくて
何かが足りない。

きっとたくさん居る筈の
人の温度を感じられない。

華やかな光の帯が
水面に伸びる。
寂しそうに揺れながら。


海から眺めた夜の東京。
優しさの眠る街。
何だか今夜はとても愛おしい。


込める。
(2006年 9月 14日 [木曜日])


何かが産まれる。

そこにはたくさんのひとの、
たくさんの想いが込められてる。

その色、その音、その形。

何気なく目にし、
何気なく耳にし、
何気なく口にし、
何気なく手に取って、
込められた想いが伝わった時、
何だかくすぐったい気持ちになる。


例えばこんな小さな一粒のキャンディーにも、
きっとたくさん込められてる。

口の中が、くすぐったい。

私も込め続けよう。
歌に。
声に。


今朝・・・
(2006年 9月 11日 [月曜日])

雷、怖かったですね。

(もう駄目なんじゃないか・・・)

そんな気持ちになりました。

もしかしたら、
そろそろ地球がリセットしたがってるのかも知れません。
私たちに大切な事を教えるために。


神様トンボ。
(2006年 9月 7日 [木曜日])


・・・って、
みなさん知ってますか?
小さい頃から何の疑いも持たずに、
「神様トンボ」って呼んでるのですが。

今回、岩手に帰って発見!
数年ぶりの感動的な出会いでした。

でも、、、
本当の名前は違うのかしら?


『Anniversary』
(2006年 9月 3日 [日曜日])

暗闇を抜け、光を浴び、
生を享け、産声をあげて。

その瞬間から、
一瞬一瞬を紡ぎ続け、
わたし達は「今」を歩いている。

時は交差し、すれ違い、
ただ無表情に進んでゆく。

その中でめぐり逢い、
立ち止まって見つめ合い、
わたし達は出会いを重ねる。

あなたとの出会いは必然の奇跡。
風が吹き、山が色を移し、
星が流れ、波が打ち寄せるように。
笑顔も、涙も、変わらない夢も、
過ぎ去るはずの想い出も。
喜びも悲しみも、
すべては幸せであるためのもの。

一秒、一分、一時間、一月、一年。
きっと、一生なんてあっという間。
だからわたし達は、
愛しさに寄り添い、「今」を刻み続ける。


miwako.


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