2006年06月の徒然日記

トップページ
コメントはBBSへ♪
RSS : http://www.kz240.net/yugeko/cgi/cdiary/diary/index.rdf


梅雨に舞う桜ライブ。
(2006年 6月 29日 [木曜日])

梅雨ですが・・・、
明日、きっと会場は桜色で包まれます。

HeeFooさんとのステージ。
そしてみなさんに会える事。

心から楽しみにしています☆☆


刺激。
(2006年 6月 28日 [水曜日])


昨日は『maki』さんのライブでした。
ぴっかんお天気だった1日のその暑さを忘れるような心地良いライブでした。
グランドピアノのあるアコースティックな雰囲気のライブハウスと優しい照明。
その空間を包む、みずみずしいmakiさんの歌と声。
そして関西色満載のMC(面白い!)。

真っ直ぐで可愛らしくて激しくて。
嘘のない歌に昨日も心を奪われました。

makiさんの魅力たっぷりなライブにいつも元気をもらいます。
心に受けた刺激で笑顔になります。
「ありがとう!」という気持ちでいっぱいになります。
(遠くない未来、対バンさせて頂く予定なので楽しみにしていて下さいね☆)

30日のライブ、私も頑張ります♪♪

☆画像☆
先日、我が家に遊びに来たmakiさん。我が家のギターで洋楽を歌ってるところです☆


聞こえる。
(2006年 6月 26日 [月曜日])

ライブが近いからでしょうか。
今日は良く聞こえる日でした。
(気配は感じませんでしたが・・・)

アンテナが動き出すと、
色んなもの?をキャッチします。
それが今日は「音」でした。
目に見えない遠くの足音。
目に映らない傍での囁き。


皆さんは、
どんな時に聞こえますか?


もう目線の先は冬。
(2006年 6月 25日 [日曜日])


雨も降った蒸し暑い1日でした。
梅雨明けを待ちきれずに、もう街には夏服の人達がいっぱい。
でも・・・。
通りすがりに目にしたショーウィンドウ。
スタイル抜群のマネキン達。
そのマネキン達が纏っていたのは、
素肌の眩しい夏服ではなく、
その後に訪れる落ち着いた秋服でもなく、
雪のように真っ白い冬の服。
毛糸のロングコート。
ベルベットのスーツ。
温かそうな帽子、マフラー、手袋。
ガラスの向こうは冬でした。

都会の時間の流れを改めて感じました。
常に先を読み、見て、みんなを先導する。

私の選んだ道にも必要な時間の流れ。

でも、今日の私はこんな(画像)感じでした^^;


書きかけたけど・・・
(2006年 6月 23日 [金曜日])

嬉しい電話がかかってきたので、
書くのを止めました。

『ろく月病』。

・・・という詩を今日の日記にしようと書き始めていたのですが、半分くらい書いたところで電話が。
しかも、思いがけない人からの電話でした。

懐かしいあったかい気持ちになりました。
ろく月病、今日は忘れました。


『母なる風』のライブ音源♪
(2006年 6月 21日 [水曜日])

5月20日(波乱万丈なお天気の1日)に行なわれた、HeeFoo&ゆげみわこのコラボコンサート、
『母なる風』。

そのライブ音源(4曲)が本日HeeFooさんのHPにUPされました!
(http://www.heefoo.com/)

ぜひ聴いて下さいね☆★


まだこれからなのに・・・
(2006年 6月 19日 [月曜日])

暑い1日でしたね。
湿気もパワーアップ☆した感じでした。

本当は(?)暑さに弱い私。
夕べの夜更かしも手伝って、
お昼に外を歩いた時は目がチカチカしました。

まだ「暑さ」のほんの先に足を入れたばかりなのに、これから向かう季節の事を考えるとクラっとします。。。
体力・精神力を鍛えないと(笑)!

でも・・・どんどん深くなっている緑の美しさにはエネルギーをもらう気がしますよね☆


雨の朝。
(2006年 6月 15日 [木曜日])

雨の降る薄暗い空。
いつもと同じ朝。
いつもと同じ時間。
いつもと同じ道。
そしていつもの角を曲がったのに。
いつも会える小学生の女の子に今日は会えませんでした。

よく通る道。
よくすれ違う人。

いつもは意識していない事でも、
急にいつもと違うと強い違和感を感じます。
今日のその違和感が「女の子」でした。

明日は会えるかなぁ。。。


紫陽花便り
(2006年 6月 13日 [火曜日])


梅雨の時期に咲く花。
「紫陽花」。

ジメジメで落ちてきそうな空の下で、
鮮やかに浮かびあがる花。
ひとつの塊だけで花束のような存在感。
どんどん色を変えてゆく不思議な姿。
でも・・・。
小さい頃から(綺麗だ)とは思っても、
(好きだ)と思った事はないのです。
雨の中で紫陽花を見つめていると、
どうしても寂しい気持ちになってしまうのです。

その理由が何となく分かったのは高校生の時。
「花言葉」に興味を持って(自分の誕生花は?と思ったのがきっかけ)色々調べていて、紫陽花の花言葉も知りました。
(・・・。)
青い紫陽花以外にはあまり良い花言葉を見つけられなくて、やっぱり寂しい気持ちになりました。


今日、久しぶりに紫陽花に足を止めました。
優しく鮮やかなピンクの紫陽花。
午前中の曇り空だったら足を止めなかったかも知れません。
でも、梅雨の合い間に覗く眩しい青空に負けないくらい、魅力的で存在感がありました。

紫陽花にはお日様の方が似合うような気がしました。


前に進んで戻る気持ち。
(2006年 6月 12日 [月曜日])

『前に進んで戻る気持ち』

時間の流れは変わらない。
それなのに、
物凄い速さで進化するものの多さ。

何を急いでる?
その先に何がある?

きっと、求めるものが多すぎるから。
時間の流れに身を任せる余裕を失い、
きっと、不安でたまらないから。

思考は心を追い越してはいけない。
時々は立ち止まって深呼吸をして、
風に触れて、鳥や虫の声を聴いて、
夜空を見上げて星を数えて、
寂しくなったら涙を流して、
繋いだ手の温もりを感じて。

全てが同時に前に進むのはとても難しい。
でも、それで良いと思う。
前に進み過ぎて戸惑った時は、
また「心」から始めれば良い。


miwako.


何もない空。
(2006年 6月 10日 [土曜日])


『何もない空』

静かな夜。
地上に落ちた小さな光りも眠る頃、
私はひとりで空を見上げていました。

何もない空。
星ひとつさえ見つけられない空。

それでも、もう少しだけ見上げていたら、
優しさが降ってくるような、
そんな気がしたのです。

静かな夜。
何もない空を、私はひとりで見上げ続けていました。

miwako.


何となく。
(2006年 6月 8日 [木曜日])

少しだけ不安定な感じです。
・・・体調^^;。

インフルエンザに怯えている私。
「東京のジメジメで菌が死ぬらしいよ」
と教えてもらい一安心しつつも、
何となく、体に感じる違和感にビクビク。

(お天気のせい?)

と言う事で、
今日は一日中マスクウーマン(?)だったのでありました。


無事に・・・?
(2006年 6月 6日 [火曜日])


今夜、故郷から戻って来ました。
東京に着いたら雨が降っていました。

何から書こうか、
何を書こうか。。。

今回、あまりにも感じた事が多いのです。

久しぶりの母校。
懐かしい空間。
湿った匂いの暗い廊下。
あの頃一緒に音楽をした人達との再会。
初めて会う後輩達。
変わらない練習風景。
青空の下、田んぼに向かって、
蛙の声を聴きながらの音出し。

いつもより1ヶ月早く設定された定期演奏会の日にち。
1300人ホールで演奏するという緊張。
ただでさえ色んな準備や体調を崩した人がいっぱいで大変だったはずのその中で、『海になりたい』を編曲・伴奏して頂いた事。

あっという間に過ぎた本番までの時間。
私が共有した2日間という短いその時間のなかで、どんどん変わっていく後輩達の表情、音。
そんな後輩達を盛り上げる手伝いをするOB・OG、会場スタッフの方々。

本番、みんなと一緒にステージで音楽を出来た事。
会場のお客さんとの対話。
ステージのみんなとの対話。
『海になりたい』を歌っている時、涙が出そうになりました。
そのあとの温かい拍手に、また涙が出そうになりました。

とても嬉しい時間と嬉しい気持ちをたくさんたくさん頂きました。
(私のサックスもとても嬉しそうでした^^)

『ありがとう』がまたいっぱい増えました。

後は・・・
インフルエンザが発病しないのを願うだけです(笑)。

☆本日の画像☆
本番当日のリハ風景です。


大変!
(2006年 6月 1日 [木曜日])

6月になりました♪
梅雨の予感をよそに最近暖かいですね。
今日もとっても暖かい1日でした。

そんな今週末(明日から)ふるさとに行ってくるのですが・・・そのふるさとが今、大変な状況らしいのです!

なんと久慈市ではインフルエンザが大流行中!!
(市内全体なのか一部なのかは不明)
それが原因で母校では次々に学級閉鎖という状態が起こっていて、そして、定演の主役である現役の吹奏楽部員中15人がまだ完全復活していない・・・という物凄い事態らしいのです。
みんなの体調と精神状態がとても心配です。

久しぶりの吹奏楽♪
土曜日のリハから参加して後輩の皆との熱い時間をかなり楽しみにしていたのですが、本日、
「本番まで出来るだけ部員に近づくな!指令」
を下されてしまいました(涙)。
でも、負けずに頑張りたいと思います☆★

インフルエンザは怖いです。
雷の次に怖いです。

皆さん、早く元気になって下さい。
まだ元気な皆さん?も菌を貰わないよう出来る限り気をつけてください。
皆さんと笑顔で音楽が出来る事を心から祈っています!


もどる バックナンバーリスト


Powered by HL-imgdiary Ver.3.02