2004年03月の徒然日記

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安らかに。
(2004年 3月 31日 [水曜日])

今夜は久しぶりに眠れそうです。

ライブの事など、興奮が落ち着いたら書きたいと思います。
しばしお待ち下さいませ。

とにかく、ひとこと。
本日のライブにお越し下さった皆様、
裸の私でぶつかったステージを観て下さって、
本当に、本当にありがとうございました!!

ゆげみわこ


やっぱり、
(2004年 3月 30日 [火曜日])

雨です。
結構、降っています。

今日はライブ前日。
ちょっと興奮気味の今の私には、
この雨音がほんの少し、安定剤。
昔から『雨女』と呼ばれていたけど、
う〜む・・・当たってるのかな(笑)?

でも、明日は晴れますように。
桜の香りに包まれる一日でありますように。
そして私の歌が、
あなたに届きますように。

よし、頑張るぞ♪


『お話し(過去の作品より)』。
(2004年 3月 29日 [月曜日])

【ミルクと雪】

『なんて穏やかな日だろう・・・。』

もう、二度と開くことのない目を静かに閉じながら、
チャミーはそう、呟きました。

今では真っ白な、凛々しかった髭を頬に這わせ、
自慢だった長いしっぽは、丸くした体に巻きつけて、
すっかり自分の匂いがしみついた、
大好きな小さい座布団の上で、
もうすぐチャミーは最期の時を迎えようとしていました。

チャミーがこの家にやって来たのは、
13年も前の事。
梅雨の季節、でも、とても晴れた日でした。
生まれたばかりのチャミーは、
保育園の裏庭の隅に捨てられていたのです。
必死にお母さんを呼びました。
怖くて、寂しくて、お腹がもうペコペコでした。
それでも、震える身体でお母さんを呼び続けました。
その日、あの子と出逢わなかったら、
チャミーは名前も無いまま死んでいたかも知れません。

(あの子に会いたいな。)
ちっちゃなチャミーを洋服に隠して、
この家にこっそり連れて帰った小学三年生の女の子は、
今はもう大学生になって、遠い町で暮らしていました。
(こないだ帰って来たばかりだから、
 また、当分会えないんだろう・・・。)
猫と人間。
お互いの言葉は全然違ったけれど、でも、
不思議とこの家の人達はチャミーの気持ちを分かってくれました。
もちろん、チャミーもそうです。
だって、あの子と、あの子のお母さんの事は、
13年前のあの日からずっと見てきたのですから。

立派なトラ模様、まん丸い瞳、ピンク色の鼻。
少々気が強くて、外に出ると喧嘩もよくしました。
恋も、たくさんしました。
ちょっとだけ、他の家に入って食べ物を盗んだ事もあります。
お土産に≠ニ、せっかく持ち帰ったモグラの頭は、
なぜか彼女達には喜ばれなかったので、たった一度でやめました。
名前を呼ばれて面倒な時は、
時々、長いしっぽで返事をした事もありました。
寝ている女の子やお母さんの顔の上で、
丸くなって一緒に寝るのも結構好きでした。
にぼしは、必ず頭を残しました。
犬と車は苦手でしたが、
虫や小鳥や、ねこじゃらしを持って逃げるあの子を追いかけるのは得意でした。

そんなチャミーもおじいさん猫になりました。
去年の夏を過ぎた頃から、この座布団の上で寝ている事が多くなりました。
外に出るのは、トイレの時と、葉っぱを少し噛じる時です。
それと、仲間へのあいさつ回りの時と。
心配性の彼女達は、チャミーを病院に連れて行こうとしましたが、
チャミーはそれを嫌がりました。
自分で、自分の体の事を分かっていたからです。
そして、
(この家で死にたい。)
チャミーは、そう思ったのでした。

夕べはたくさん雪が降りました。
外は今、眩しいほど白く、銀色に輝いています。
お日様と、お日様が雪に反射した光が射し込んで、
窓際に居るチャミーを優しく包んでいました。
今朝、お母さんが出してくれたミルクは、
手をつけないまま冷たくなっていましたが、
それでも、この家に来たあの日、
あの子が指につけて一生懸命飲ませてくれた、
あの時と変わらない香りがしていました。

           (02年・冬・miwako)


『詩』。
(2004年 3月 28日 [日曜日])

【それでも・・・】

桜は、
自分がどれだけ美しいかを知っているのだろうか。
儚いその時間を、
儚く生きるその意味を、
いったい何を信じて咲いているのだろうか。
蕾をつければ雪が降り、
まさに開かんとすれば雨にさらされ、
淡く光り輝く一瞬を喜べば風に散る・・・。

それでも桜は、
自分を信じて咲くのだろう。
後悔という言葉など知らないだろう。
静かな、凛としたその想いは人の心に「感情」を生み、
あれほど強く美しく、
そして儚く咲き続けるのだろう。


夢、一夜。
(2004年 3月 27日 [土曜日])

本日は午後からの活動スケジュール。
(午前中、何しよう・・・?)
というわけで、お散歩がてら初めての日比谷公園へ。

大きな池の周りに並ぶベンチ達の中で気に入ったひとつに腰を掛け、穏やかに光る水面、小鳥達の会話、池の淵を彩る菜の花の匂い、木陰の揺れる様、足元のたんぽぽ・・・まだ少し冷たい風と背中を暖かく包む春の日差し、すべてを心地良く感じながら、2時間くらいボー・・・ッと過ごしました。

その時間、色々考えていたような。
何も考えていなかったような。
(不安?喜び?)
時々溢れそうになる涙の意味も分からず、
体の奥で叫びそうになる衝動を必死で押さえ、
缶コーヒーを飲みながら、緑の中で何度も深呼吸して。


そんな妄想?の時間から我に返り、
駅の近くのお店でパスタを食べ、横浜へ移動。
夕方からはボイトレのために六本木へ。
久々にハードなレッスン。
優雅に妄想していた時間の記憶まで飛びそうに(笑)。

体力は別として、気力さえも限界を越えかけて、
レッスンの最後のほうは、ただ無心でやりました。
まだまだ弱っちい自分が悔しかった・・・!
しかも、レッスン終了後、すでに筋肉痛。
軽い吐き気を覚えながらも、また横浜へ。。

明日は、桜の木の下で。


(;-;)
(2004年 3月 25日 [木曜日])

日記更新、しばしお待ち下さいませ。ただ今PCが使えないのです。
ごめんなさいm(_ _)m


人込み。
(2004年 3月 23日 [火曜日])

独りで居る事が多かったからか、
小さい頃からずっと、『人込み』は苦手でした。
時々、母さんとデパート(家から車で2時間は走らないと無いんだけど・・・)へ買い物に行っても、人込みにすぐ酔ってしまって。だんだん苛々してきて、母さんに八つ当たりしたりして(笑)。
心も通わない人たちの中で自分の居場所を作る事は、私にとっては『不愉快』なだけでしかありませんでした。

優柔不断(A型だから?)で、思ってることを素直に言えなくて我慢したりして、それでも行くまではウキウキしてるのに、結局、沢山の物や人や音に囲まれると自分を失って、欲しいものも見失って、寂しくなって、その空間に気持ち悪さを覚えて。

今、オフの日には、何となく人の少ない場所を多く選びます。
お天気の良過ぎる日に近くの山に入って行って、(あっ♪)と思った木に登って(山っ子なもんで)気持ちよくなって歌ったり、茂った木々の隙間から差し込む光に、ついうとうとしたり・・・。
秒針じゃない時間の流れに身を預けると、なんだか空っぽになって、そして満たされる、あの感覚。

だけど、自分のやる事が見え始めた時から『人込み』に対する感情も変わった気がします。
『ただの人込み』や『ただの満員電車』は相変わらず苦手だけど、その先に目的地があれば、どんな人込みも感じずに通り抜けて行けるし、独りの自分を感じたいときに、わざと行き交う人込みの中に立ち止まってみたりすることも。。

もともと人と関わることは好き。大好き。
だからこそ苦手だった『人込み』。
ほとんど関わることもなくすれ違うだけだから。
背を向けて押し合うだけだったりするから。

それぞれの世界が混ざり合うなんてのは稀な事で、
しかもその中で『出会い』を感じるなんて、
本当に、本当に奇跡。

(その奇跡がどこかで起きてるかも知れない・・・!?)

そう思うと、なんだかちょっと温かい。
まんざら『人込み』も悪くない?・・・のかしら。


なんだか変な日記(?)になってしまいました。
ごめんなさい(^_^;)♪


『詩』。
(2004年 3月 22日 [月曜日])

【私の雪】

私にだけ降らなかった。

変わりに包んでくれた、雨。

涙を隠した雨、雨だけ。

もしも、

雪が私に降ってくれたなら、

暖かい夜を夢見る事が出来たのに。

冷たい涙。

私の雪。


寒い。
(2004年 3月 21日 [日曜日])

今日は一日が長く感じられました。
この珍しい感覚に少し戸惑いながら、
それでも沢山笑って今の時間まで過ごしました。

でも、、、
すっかり冷えた部屋に帰って来て、
明かりも付けずにPCに向かっている今の私は、
たぶん、暗い人です(笑)。

悲しくもないのに寂しくなって、
急に泣き出すことがよくあります。
この行動は、私にとっては普通のことで、
きっと、食欲や睡眠欲のようなもの、かな?
だから、無理に抑制しないようにしています。
泣いてる理由に答えを出そうとも思わないし。

ただ、その場に誰か居合わせたら(絶対ないと思うけど)、
かなり私は危ない人だと思われるに違いない(笑)!
・・・気をつけないと。


寒いのは苦手です。
ぬくもりが恋しくなるから。
弱い私が顔を出すから。


あめあめふれふれ♪
(2004年 3月 20日 [土曜日])

今日は、優しい雨の音に目覚めて、
何だか朝から夢心地・・・。

久しぶりの自由時間。
まずは、ずっと通っている大好きな美容室へ♪
いつものようにお任せして、
色んなお話しをして刺激を受け、
マジックハンド(本当に!)に惚れ惚れし、
思わずウトウト・・・っ!?
(すみませんでした。涙。)

でも、こんなに↓素敵になりました!!
(注:髪型が、です。)

白い息さえも今日は楽しみながら、
かわいい雑貨屋さんを見つけて、
しばしプラプラ♪

夕方からは場所を移動し、
ライブに向けての合わせを。
集中、集中。


冬のように寒い今夜は、
温度を感じ合うために皆の距離が近くなるはず。

どうか、幸せな夢を!


『詩(新曲より)』。
(2004年 3月 19日 [金曜日])

【それだけ。】

たとえば 恋をしてみる。

どれだけ泣き続けたら
真実(ほんとう)の愛を信じることが出来るのだろう?

約束はいらないから
早く逢いに来て
そして静かに見つめ合うの

瞳の中に広がる欲望
どんなに隠しても貴方には見えてしまうから
夢に見ていたおとぎ話も
いつか知る残酷な世界

だから早く囁いて。
私の涙が渇かないように
「好き」だと、何度も・・・

ただ、それだけ。


たとえば 愛されてみる。

どれほど微笑み続けたら
本当の私は安らかな眠りにつける?

想い出はいらないから
もっと傍にいて
貴方の温度を感じさせて

夜を壊すほどに揺れ合うの
私が暗闇にはぐれてこのまま消えて逝かないように
孤独と孤独が結び合って
やがて来る朝へと祈りを

だから早くkissをして。
私の唇が凍えないように
星さえ隠して・・・

ただ、それだけ。


あまゆき。
(2004年 3月 18日 [木曜日])

今日の風は冷たいなぁ、そう朝から思っていたら・・・雪っ!?

素直にはしゃぎました(回りの人に『えーっ!』って言われたけど・・・)♪♪
雪が降ると嬉しくて、少し切なくて、心が穏やかになるんです。

私の原点。雪。冬。いつか帰る場所。どんなイルミネーションより美しい花。無になって泣ける空間。

春に向かって色が増えるこの時期に、一瞬でも全てが白になる。なんとなく背中を押されて走り出しそうになる春に、我に帰る事の出来る小さな世界。

色んな想い出も、なぜか『雪の日』に集中してる。


・・・でも、寒いのは苦手!


(^-^)本日のお勧め♪
(2004年 3月 17日 [水曜日])

本日は、新発売のこの2品をチョイス☆★

『TADASU』。
→内輪うけに近いのですが(笑)、私は好きですね。スポーツドリンク、なのかしら?なかなか体が喜びそう♪


『バレンシアオレンジ』。
→大人気缶チューハイ「プレミアム氷結」シリーズの最新作。氷結はもともと好きでした。普段は、あまり「オレンジ」の付く飲み物は選ばない(でも、オレンジ色は大好き!)のですが・・・あらっ、美味しい。あの甘味なら許せる感じ。


以上2品。
(^_-)-☆どうぞお試しあれ♪


ゆげみわこ


うふふ・・・♪
(2004年 3月 16日 [火曜日])

今日は、ライブ用の衣装を購入!
ひと目惚れ(^-^*)♪して、つい、衝動買いをしてしまいました。

衣装も、ひとつの舞台を造るうえで、とてもとても大切なもの。芝居にも関わっているからか、何となくこだわってしまいます。
もし、やりたいこと、伝えたいことが明確であれば、裸もちゃんとした衣装だし、裸以外にはありえない舞台もあるかも知れない(私は、黒下着一枚で娼婦の役をやった事が・・・照)!!

舞台は、瞬時に変わっていく『絵』であり、『写真』。


ライブを見に来て下さるみなさん、歌についてはもちろん、衣装などについてのアドバイスやアイディアもどんどん頂けたら嬉しいので、宜しく!!

ゆげみわこ


オレンジ影絵
(2004年 3月 15日 [月曜日])

今日から、また新しい一週間。
毎日同じ事の繰り返し・・・何となくそう思ってしまいそうなるけれど、今の私にとっての「毎日」は、全く違う時間と感情の流れの連続。

・・・何年振りかな。
消えていく夕日を追いかけてみたのは。。
子供の頃は、夜になると一人ぼっちになる気がして、
怖くて寂しくて、だから夕日を追いかけて。
そして、遠くの山にすっかり隠れてしまうまで見送って、とぼとぼと田んぼのあぜ道を、月に背を押されて家まで帰って。

それが私の癖として残っているのか、それとも普通の事なのか、誰かと別れる時、その相手が本当に見えなくなるまで、そこに居て見送り続ける。
私が背中フェチ(笑)なのも、もしやそれと関係あるのか!?
・・・なんて(^_^;)。

久しぶりに、夜へと移って行く空の流れと、川に映る街の灯りを何となく感じながら、改めて、「同じ毎日」「同じ日常」って無いんだなぁ・・・そう思いました。
時計の秒針に合わせて進むのだけが時間じゃない。
本当に、当たり前の事なんだけど。

そして帰りには、今日一つ増えたお守りを握りしめながら家まで・・・。

「ただいま。」
「お帰り。」
こんな言葉のやり取りも、「違う毎日」、進み続ける「自分たちの毎日」を確認するための、時計とは違う大切な時間の流れ。
そう、思います。
私はずっと、そういう時間の流れを大切にしていきたい。
そう、思います。


☆White Day☆
(2004年 3月 14日 [日曜日])

でしたね、今日は。
皆さんはどんな一日を過ごしたのでしょうか?

どうして「White」なのでしたっけ?
マシュマロが関係してるのでしたっけ?
それとも、
「今日から始まる恋」があるからかしら?

なぜか寝起きにそんな事をふと考えてしまい、
思わず布団の中で笑っていたら(怪しい?)携帯が鳴って。
茨城(父さんの実家なんです)のお婆ちゃんでした。
布団の中でそのままお話して・・・。
久しぶりにゴロゴロした朝でした。

午後はまず渋谷へ。
職場の方たちとパーティーで使う景品の買い物を。ドンキホーテ(びっくりドンキーと似てますよね?)とロフトで、20人分の景品を約4時間かけて購入。疲れたけど、普段しない買い物なので楽しくてはしゃいでしまいました。

そして夜は、レッスンをしに六本木へ。
今日は『シャボン玉』になりましたよ(笑)♪
大好きなアーティストの「AKI」さんも来ていて、
帰りも途中まで一緒の電車で。
AKIさんとは昨年暮れに知り合ったばかりですが、
私は勝手にお姉さんのように慕っています。
もちろん、アーティストとしてはとても尊敬していて。
私と同じグループでライブ日も一緒なので、
ぜひ!AKIワールドも皆さんに観て欲しいですね。
お勧めです(^^♪


そんなわけで(?)、
今夜は何となく嬉しい私なのでした!


本日もFull起動♪
(2004年 3月 13日 [土曜日])

午前中は曲作りと軽く録音を。
自分から生まれた歌なのに、
なぜか悪戦苦闘・・・(笑)。

午後はミーティング中心。
六本木と恵比寿で、今後の活動についての
話し合いを。
六本木では、「ゆげみわこ」と選曲の方向性、レッスン内容などが話し合われて。。
恵比寿では、曲作りについての勉強を。
そして今日は、作った曲を担当の方に聞いてもらう為に、音源をMDに録音して持って行ったのですが・・・。

担当さん:よし、じゃあ、ゆげちゃんの曲を聞こうか。
ゆげ  :宜しくお願いします!
  (しばしの、沈黙。)
担当さん:ん?・・・あれ?これ<BlankDisk>だよ?
ゆげ  :\(+o+)/!?
  (少し気まずい、沈黙。)

・・・私は、いつの瞬間に中身を消してしまったのでしょう。
確認して持っていった筈、なのに(涙)。はぁ。。

ちょっと寂しい気持ちで事務所を後に。
その足で、今度は向ヶ丘遊園(小田急線)へ。
大学の先輩とご飯を食べながら色々なお話を。
とても素敵な時間を過ごさせて頂きました。
さらに町田へ移動。
町田駅にも流し(今風に言うとストリート?)をしているアーティストは結構いて、しかもレベルも結構高い。
その中で私が一年前くらいから注目してるアーティストがいて、
今夜も演奏していたので聴いていくことに。
ピアノをひたすら弾いているんですが、彼(年は同じくらいかな。)の曲と音の世界からは、物凄く熱い気持ちが伝わってくるんです。
彼の言葉が聞こえてくるんです。

演奏が全部終わってから、少しお話をしました。
優しそうな笑顔と声。
そしてやっぱり、音楽がとてつもなく好きな人なんだなぁ・・・と思いました(興味のある方にはご紹介しますよ♪)。

終電で帰宅。
・・・と、内容の濃い一日を過ごしたのでありました。


  


『切り取られた・・・』
(2004年 3月 12日 [金曜日])

今月のライブで初披露する曲たち。
その中の1曲が生まれるきっかけになった、
このKeyword。

『私の居る場所は、切り取られた世界。』


二つの世界に触れた今夜。
「若者」と呼ばれる無限から切り取られた、
一つの世界。
私にはとてつもなく新鮮な空間で。
場所は、大黒ふ頭。
色とりどりの感情が「そこに」ありました。
闇と体を貫く大音響は、
その時間を支配してるようで、、、
でも、やっぱり満たされないものを感じました。
だからこそ、「そこ」は存在し続ける。

そして、もう一つの「世界」。
私と重なる、もう一つの心。
その心はとても静かに、
向こう側の見えない闇の中で泣いていました。
そう、感じました。

私に何が出来ますか?
私は小さな灯りになれますか?
今の私の精一杯は、歌うこと。
その心にも振動する歌を。
そして時々笑いあって、
お酒飲んで、海や星を見て・・・。

切り取られた『世界』と『世界』。
いつか、
繋がり行くことができますように。


今夜は乾杯気分!?
(2004年 3月 11日 [木曜日])

今週も睡眠不足続きの私。
今朝もなぜか4時に起きてしまい・・・。
(寝たのは2時過ぎなのに。)
そして、今朝は早起きしたのに、
なぜか三文の損。
特に、今日の風!!
飛んできた土や砂に襲われて、朝から気分は無気力に。
しかし、開き直ってNatural Highな一日を・・・!


そんな一日でしたが、嬉しいお知らせが♪♪
携帯電話でも徒然画像を見れるようになりました!
(でも、見れない携帯もあるらしく。見れなかったらごめんなさいね。管理人様、宜しくです。)

なので、とりあえず独りで乾杯写真を撮ってみました♪
(意味不明。)
1歳の時の私と今の私・・・う〜ん。
ちゃんと成長してますよね?(^_^;)


『詩』。
(2004年 3月 10日 [水曜日])

【星に願いを】

今宵。
何を期待して、
私はここへ来たのだろう。

分かっていたのに。
始めから、分かっているのに。

私は星を利用しただけ。
愚かな欲望だと、
月に映し出された小さな春の花たちは笑う。

こんなに沢山の星に体をあずけても、
溢れて止まないこの涙は何?

かすかでいい。
あなたを感じさせて。

もう少しだけ、
もう少しだけ、
私はここにいるから。



みわこ


明日は、
(2004年 3月 9日 [火曜日])

24歳で亡くなった、父さんの誕生日。
その時私は1歳(3月7日の日記参照)でした。
写真でしか逢えない父さん。
私にとってはそれが当たり前の親子関係。

でも、、、。

『父さんと同い歳になる。』
24歳の誕生日。物凄く辛くて、泣いて、泣いて、
泣いて、泣いて、、、。

父さんを想ってあんなに泣くなんて、
きっとあれが最初で最後、かな。

明日の夜は、
父さんも好きだった(らしい)
星を観に出かけようかな、と思っています。

どうかどうか、
晴れますように、、、。


今夜は、、、
(2004年 3月 8日 [月曜日])

新曲について真剣に悩んでいます。

まだオリジナル曲の少ない私。
でも!今月のライブは、
ほとんどオリジナルでやりますよ!

頑張ります(^_-)-☆

皆さんは良い夢を・・・


本人☆初登場☆
(2004年 3月 7日 [日曜日])


踵氈Eゆげみわこ(1才の頃)。


♪伊東へ行くなら・・・(笑)
(2004年 3月 6日 [土曜日])

今日は知り合いの方達に誘われて、
久しぶりにお日様の下、ドライブを満喫♪
朝6時半(平日と同じ起床時間)に起きて、
いざ、静岡へ!

私が余りにはしゃぐので、
行きはずっと海沿いコース(笑)。

目の前に広がる春の海はそれは綺麗で、
青空を反射させたその表面は、
なんだか絵を見てるようでした。
(故郷の海とは明らかに違う・・・!?)

まだ少し冷たい風が気持ち良いほどの
お天気の素晴らしさと、
体しみる本物の空気と、
美味しい旬のお魚料理と、
これまた旬の苺狩り♪

絶景の場所(飛べそうなほど風が強かったけど)で夕日を見て、
思う存分、富士山を拝んで。
ちょっとだけ寂しかったのは、
すでに散りかけていた桜並木。

東京に戻って夜空を見上げても、
今夜は満月のせいか、
やっぱり建物の眩しさか、
星は数えるほどしか見えなかったけど、
今夜はぐっすり眠れそうです。


『詩』。
(2004年 3月 5日 [金曜日])

【オレンジ色の海】

静かな静かな夜。

澄ました耳に聞こえるのは、
穏やかな波の、
揺れ動く音。
まだ春になりきれない、
風の音。
微かに伝わって来る、
あなたの鼓動。

水面を彩る光。
赤レンガと月の色。

あなたの背中にも優しく映る、
オレンジ色の時間。

            
     ゆげみわこ       


祝☆HPオープン!!
(2004年 3月 3日 [水曜日])

こんにちは。こちらは、ゆげみわこ『徒然日記』のお部屋です。

ここでは、その日の出来事(日記)、なんとなく思った事、昔話し、『詩』などなど・・・ステージ上だけでは分からない*ゆげみわこ♪ワールド*を楽しんで頂けたら、と思っています。

宜しくお願い致します。


          ゆげみわこ


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